ボートレース三国の「スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第8戦」が14日に開幕。前検日の13日にはエンジン抽選とスタート特訓が行われた。
愛知支部122期の倉田茂将(24)はルーキー世代では珍しく、積極的に前づけしてコースを取りにいくタイプ。1月の戸田で初優出を決めると、続く浜名湖でも2節連続優出に成功。「あのあたりからコースを取りにいくようにして成績も上がってきましたからね。今節も動きたい」と進入からかく乱して活路を見いだす構えだ。
引いた65号機は中堅級の評価だが「足自体は普通で班の中でも下がることはない。ペラは(2回前に)赤岩(善生)さんが乗っているので、大丈夫でしょう」と調整面に不安はない。
求める部分は「最初の行き足とレスポンス」。進入で見せ場をつくるのと同時に、一番の売りは直近1年間の平均ST(スタートタイミング)コンマ13という速攻力だ。「とにかく早く優勝したいので、その気持ちを持って1節間頑張るだけです」との思いを込めている。
なお三国はモーニングレースで1R発売締め切りが午前8時45分、12R締め切り予定が14時27分となっている。












