お笑い芸人・小籔千豊(49)が、8日にユーチューブチャンネル「ざっくりYouTube」に投稿された動画に出演。救急搬送されていたことを明かした。

 動画は「小籔が救急車で運ばれた日…一部始終をお話しします」というタイトルで投稿。

 小籔は「ちょっと前にあるお店で生ものをいただきまして。次の日、朝早い番組収録があったんですよ。楽屋行った時に、胃をグーで押されている感じがあって。前やったアニサキスとよく似てんな…みたいな」と明かした。

 その日の夜は、ゲーム「フォートナイト」の生配信に参加。次の日は痛みが少し減ったという。

 その2日後には「ある地方に行って、エビフライのサンドウィッチを食べて。その次の日の朝、胃へっちゃらでカレーを食べて」と言い、「その夜、収録をしていまして。VTRを見ている時に、水を飲んだんですよ。そしたら飲み込まれへん」と異変に気づいたという。

 吐き気を感じた小籔は立ち上がり、トイレへ行ったという。

 収録の会場は吉本興業の本社。その時「え、ここで死ぬ? 吉本の本社で?みたいな。すっごい吉本に恨みあるやつの死に方みたいになってるやん…」などと逡巡したそうだ。

 そこでディレクターに申し出て、救急車を呼んでもらったという。

 搬送先の病院では、吐き気止めと痛み止めを処方され、症状は緩和。胃カメラなどの検査の結果異常はなく、医者には「胃炎?」と言われたことを報告した。