女性7人組アイドルグループ「#ババババンビ」が8日、東京ドームシティホールで4大都市ツアーファイナル公演を開催。アンコールで、キングレコードからメジャーデビューすることが発表された。
2020年1月、芸能プロダクション・ゼロイチファミリアが手掛ける初のアイドルグループとして誕生。現在、岸みゆ(22)、吉沢朱音(25)、水湊みお(25)、小鳥遊るい(25)、池田メルダ(23)、近藤沙瑛子(25)、宇咲(19)の7人で活動。昨夏に行われた日本最大級アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」の企画「TIFアイドル総選挙」では、初代グランプリに輝いた。
単独ライブの東京では、初めてとなる〝声出し解禁〟。コロナ禍で2021年3月27日のデビューライブが中止となり、同7月の初ライブは無観客配信で開催した経緯もあるだけに、小鳥遊は「声援がうれしい! 声出しがうれしすぎて、(ファンの)みんなが私たちの名前を呼んでくれると、ニコニコしちゃう!」と歓喜。
岸も「デビューライブは配信でお客さんもいなくて。ファンの皆さんに我慢させてもいただけど、今日は幸せです!」と笑顔をはじけさせた。
公演では、「放課後アングラーライフ」(29日公開)の主題歌に起用された新曲「ミカンセイ」など全24曲をパフォーマンスした。
アンコールを終えると、小鳥遊は「私たちからここでご報告があります!」とステージ上のスクリーンにVTRが放映。メンバーが3月27日に老舗レコード会社・キングレコードを訪れ、メジャーデビュー決定が伝えられる様子が流れた。
ファンから「おめでとう~!」と祝福されると、メンバーは感涙。岸は「3月27日は、コロナ禍で#ババババンビがデビューしてから、結成3周年目でした。このような節目の日に、キングレコードさんにお伺いして、契約のごあいさつをさせていただきました。2023年、そして2024年は#ババババンビにとって勝負の年です! (デビューしてから)この3年間、みんながいたから今ここにいます。これからも変わらない#ババババンビで、みんなが誇れる#ババババンビになれるように成長していきます」と誓った。












