歌手・和田アキ子(72)が8日、自身のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)に生出演。ムツゴロウさんの愛称で親しまれた作家・畑正憲さんの麻雀にまつわるエピソードを明かした。

 ムツゴロウさんは5日、心筋梗塞のため亡くなった。

 和田は「昔、1回か2回だけ、番組でご一緒したことがあります。そんなにお話したことはないけど。こんなに動物が好きな人いるのっていうくらい。なんか(動物と)一緒に寝たりとか平気でしていましたよね」と振り返った。

 熊と恋愛感情を共有したという話もあるという。「なんかそういう人でしたよね。話せるみたいな、いろんな動物と。ひょっとしたらヘビとも話せるんちゃうかなっていうくらい。いつも優しいお顔で」と話した。

 動物と戯れる姿が印象的なムツゴロウさんだが、日本プロ麻雀連盟の最高顧問を務めたこともあり、九段の段位を持つプロ雀士でもある。「聞くところによると麻雀がすごい強くて、役満を1日に5回以上あがったとか。そんなことあるのかなって」と語った。