お笑いタレント・東野幸治が3月31日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。この日最終回を迎えた日本テレビ系「スッキリ」での南海キャンディーズ・山里亮太の立ち居振る舞いをイジり倒した。

 山里はエンタメコーナー「クイズッス」の天の声を月~木曜まで担当。「スッキリ」終了後は後番組「DayDay.」のMCを武田真一アナウンサーと務めることが決まっている。

 東野は「スッキリ」最終回の盛り上がりや、スタッフと出演者の一体感、MC・加藤浩次のメッセージなどすべてを大絶賛。一方で、出演者でありながら後番組も決まっている山里が「ムズい」立場だったとし、全面に出てこなかったことを「多分、あれ震えてました」「とにかく笑顔作るのに必死」とニヤニヤ指摘した。

 さらに「もう聞こえるんですよ、俺ぐらいになってきたら。もう55歳やから。CM行って『はい、OKです』『ウワーッ!』っていう時が」とし「そこに山ちゃん、多分別の意味で泣いてると思う。『僕、ヤダよ。月曜からやるの。もう』『なんだよ、これ』って。〝全員の敵〟だから」と推測。

 続けて「(山里が)『お疲れでした』って言ったら、『なんだアイツ』って『出~ていけ! DayDay.!!』『出~ていけ! DayDay.!!』。加藤が『おいおい』って言って。『そんなんやめろよ』って」と終了後の様子を勝手に妄想した。

 最後に「いや、あれ聞きたいな、どう思ってたか」と山里の心中を気にしつつ「めちゃめちゃいい最終回でした。全く関係ない俺がウルウルするっていう。だからぜひぜひ、みんな番組好きだったんだなあっていうのがすごい伝わる、とってもいいエンディングでございました」とスッキリ最終回を褒めちぎった。