元「雨上がり決死隊」宮迫博之が30日、ユーチューブ版ワイドショー番組「宮迫博之のサコるニュース」に出演。一部で伝えられたガーシー擁護報道に言及した。

 宮迫は24日配信の同番組で、ガーシー容疑者の母親が住む実家に警察の家宅捜索が入ったことについて「する必要ある? 銀行とか調べたら分かること」「(母親は)一般の市民の方ですから。これはちょっとタブーだったんじゃないのかなって思う」などと発言。これが〝ガーシー擁護〟と受け取られ、炎上した。

 宮迫は「微妙に扱う箇所が違う。ガーシー擁護なんて1つもしてない。お母さん、一般人でかわいそうやねってしてるだけ」と強調。

 ネット上では宮迫同様、俳優・武田鉄矢の発言も物議をかもしている。武田は26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、ガーシー容疑者について「私、さっぱりわからないんですよ。人の悪口を言ったってやつでしょ。我々はいくらでも陰で言ってますから」と放言。「それで国際指名手配で、パスポート取り上げられるんですか!? それはどう考えたって、法のなんか秤があったら、合わないんですよ!」と訴えた。

 これを受け、この日のトピックニュース1発目は「武田鉄矢がガーシー擁護 宮迫と同レベルに!?」だった。

 タイトルを聞いた宮迫は手を叩いて大爆笑。「武田さんは『罪重すぎない?』って。俺は『お母さんかわいそう』って言うてるだけやからね。ガーシーのことなんか擁護してない」と再度主張した上で「名前出してくれてありがたい」「アンチの方ガンガン来てください」と語り、余裕の笑みを見せた。