タレントの時田愛梨(31)が26日、都内で行われた賞金総額700万円のガンダムゲームのeスポーツ大会「GUNDAM GAME GRAND PRIX2023(GGGP2023)」(主催:創通、特別協賛:SANKYO、協賛:株式会社サードウェーブ)に登場した。

 同大会のスペシャルサポーターとして進行役を務めた時田は、目の前で繰り広げられた熱戦に大興奮。優勝を果たした「Rafale(ラファール)」チームに「優勝おめでとうございます。ラファールはダークホース的な立場ではありましたが、決勝の大舞台でグループ力を発揮した、すばらしい戦いぶりでした」と祝福のメッセージを贈った。

日本一に輝いた「ラファール」のメンバー(中央)。左は時田、右は株式会社SANKYO・代表取締役副社長執行役員の富山一郎氏(©創通・サンライズ)
日本一に輝いた「ラファール」のメンバー(中央)。左は時田、右は株式会社SANKYO・代表取締役副社長執行役員の富山一郎氏(©創通・サンライズ)

 

 また、先日まで開催されていたWBCを引き合いに出し「ラファールからは、連覇を目指すアメリカに向かっていった日本のような勢いを感じました。ものすごくドラマチックでした」とコメント。最後まで興奮冷めやらぬ様子だった。