ボートレース第132期生の修了記念競走と修了式が23日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
SGレーサーの滝沢芳行(54=埼玉)を父に持つ滝沢織寧(23=埼玉支部)が無事に卒業を果たした。1Rの「オールレディース戦」ではFや事故艇が出る波乱の展開。ただ、自身はコンマ01のSで生き残ると、恵まれながらも1着をゲットした。
父の芳行を筆頭に、母は元ボートレーサーの花沢葉子さん、兄は現役ボートレーサーの崚(25=埼玉)とボートレーサー一家。「たくさんの人に知られる強いレーサーになりたい」と目標を掲げる。父の芳行は「マイペースで目の前の一走一走を頑張ってほしい」とエールを送った。5月24日からボートレース戸田でデビューの予定。












