やっちまった…。俳優の渡辺裕太が16日、自身のオフィシャルブログに「逮捕劇」とのタイトルで投稿。自らに起きた失敗談をつづった。
「こちら渡辺警察署、刑事の渡辺です。昨日、我が署内で大事件発生」と書き出すと、マイカーの軽自動車で生育中のにんにくを見るため出かけたところ、燃料タンクの残量が減っていたこともあってガソリンスタンドに立ち寄ったという。
と、ここまではよくある話。しかし、ここから「やっちまったなぁ」と、ため息をついてしまう事態が起きてしまった。
渡辺は「いつも乗っている実家の車が『軽油』のため、いつものように、『軽油』を注ぎました」と報告。わかる人なら、頭を抱える事態だが、ところが渡辺は給油後にエンジンを始動し、「キュルルルルーと音が鳴りエンスト」(渡辺)したという。
もちろん、渡辺の乗っていたのはガソリン仕様の軽自動車。〝軽〟自動車だけに〝軽〟油の発想で給油してしまったのか、燃料タンクを空にするなどの処置で3万円以上の出費となったという。渡辺は「みなさんくれぐれもガソリンの入れ間違いは気をつけてください」とファンに訴えた。
これを受けてSNSでは「やっちまったなぁ」「軽自動車に軽油を給油する人がいるって聞いたことあるけど、初めて見た!」など、渡辺の失敗が話題になっている。












