ボートレース多摩川のGI「ウェイキーカップ開設68周年記念」5日目(10日)の準優勝戦10Rで、3艇によるスタート事故が発生した。4号艇・村岡賢人と5号艇・末永和也がともにコンマ01、6号艇・和田兼輔がコンマ04のフライング。

 このレースの売り上げ1億4317万5300円の約65%にあたる9351万2200円が返還となった。なお、3選手はGⅠ準優勝戦のスタート事故罰則規定によりF休み明けから3か月間、GⅠ、GⅡ出場停止となる。

 末永は「最後に放ったけど、外が伸びていたので放り切れなかった。出直してきます。スタートの質を磨いて…」と肩を落としていた。