ボートレース多摩川のGI「ウェイキーカップ開設68周年記念」は9日、予選最終日の4日目を行った。村岡賢人(33=岡山)は8R、4コースから3着に入り得点率10位で準優に進んだ。「風がありスタートが思い切りいけなかった。そこは反省点。でもターン回りの違和感はなくなったし、伸びが良く競った足もいい。不満はなく機率(29%)を考えたら上出来。準優でも戦える足」と仕上がりに納得している。
近況は「調整がうまくいかなくてイマイチだった」というが、2月の児島GI・中国地区選(優出3着)からコツをつかみ上向きだ。「その時に茅原(悠紀)さんにアドバイスもらって体感が良くなってきた。この調整を1人でできるようしないと。記念をずっと走りたいしSGも出たいので」とモチベーションは高い。
当地は2020年8月以来と久々。「記憶にないので思い出をつくれるように頑張る。気持ち良く帰りたい」。気合を込めまずは優出を狙う。












