ボートレース若松の「ルーキーシリーズ第4戦 植木通彦フェニックスカップ第22回スカパー!・JLC杯 半分進入固定」が8日に開幕した。

 当地フレッシュルーキーの山田丈(24=福岡)が初日2走を2着2本と好発進。1Rは5コースから道中追い上げての2着。8Rは2コースから果敢に握って2着を確保した。
 
 相棒2号機は正月シリーズに続いて再タッグで素性は悪くない。レース足も軽快だ。初日を終えて「ペラを自分の形にして乗りやすいし、回ってからの足がいい。いい部類にいると思う。優出した2月の4号機の方が良かったけど、このエンジンも悪くない。調整もしやすい」と手応えをつかんでいる。

 2月の当地前回戦でデビュー2回目の優出。「若松で初優出できてうれしかったし、優勝戦も楽しめた。今は早く優勝したいです」と次のステップクリアに燃えている。