ボートレース宮島の「九スポプレゼンツ13代目ヘビー級王決定戦」は7日、予選の2日目を行った。

 岡谷健吾(40=広島)は28期連続で守ってきたA級(うちA1が6期)の座だったが、2023年前期はB1。「期をまたいでFを2本切ったのが響きましたね。Sを行けず包まれるレースが多くなって。でも、今節は頑張っていると思いますよ(笑い)」

 今節3走はコンマ16、07、14とドンピシャ。足は「ペラは自分が乗りたい形になっていて、きれいに叩いてあったので少し触った程度。展示では回った後がすごく良かった。レースではそこまでじゃなかったですけど」と2日目4Rは展示と本番でズレがあったと言うが、6コースから3着とポイントで貯金をつくった。

 初優勝が桐生のヘビー級王なら多摩川のヘビー級王(ともに東スポ杯)でも優出歴があり、宮島ヘビー級王は2優出と好相性。「まだ地元優勝がないんで頑張ります!」と健闘を誓った。