ボートレース多摩川のGI「ウェイキーカップ開設68周年記念」は6日、初日の幕を開け、8Rで地元の石渡鉄兵(48=東京)がインから逃げて1着。これが当地通算700走目で、区切りとなる200勝となった。レース後は「全然知らなかった。でも、すごくうれしい。地元なので」と笑顔を見せた。

 前検日に不安視していた舟足も「外周りを扱い普通になり、最悪は脱した。乗り心地は良くなった」と良化した。

 2日目は12Rの是政ドリーム戦に5号艇で出走。現状に満足せず「整備士さんに相談して部品を替えるかも」と話す。ムードは良く、機力アップなれば波乱演出もありそうだ。