お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が1日、都内で行われた「松尾製菓創業120周年発表会」に参加した。

 松尾製菓は「チロルチョコ」で知られるメーカーで「チョコレート」と「松尾」という名前が一緒ということで、2人が一日宣伝部長に就任した。松尾は「チョコレートプラネット、チロルチョコ。松尾駿に松尾製菓。僕以外いますか」と力強く語った。

 この日はこれまで松尾製菓が出した様々な味のチロルチョコの中で最も攻めた味を決める「攻めチロルチョコグランプリ」も発表。自分が新しい味を開発するならと聞かれた長田は「僕工具が好きで、いろんな工具集めてるので、ネジ味を作ってみたい。これはさすがに、まだ誰も作っていないでしょう」と笑わせた。

 さらに「攻めたチロルチョコ」にちなんで、「攻めた」経験を聞かれた松尾は「相方の運転が攻めている」と長田の運転技術を挙げた。松尾は「長田くんの運転がうまくて、駐車場にとめる時に駐車券を取るのがすごい上手い。機械のところをギリギリに攻めて、券をサッサッと取る。あれは攻めている」と力説した。

 長田も「今は高速道路もETCになりましたが、昔は券を取るタイプだったじゃないですか。あれを取るのは日本一、早かった」と自画自賛した。