新世代歌謡グループ、はやぶさのヒカル(35)とヤマト(29)が24日、神奈川・藤沢市の江島神社で日本クラウン移籍第1弾シングル「外苑西通り」のヒット祈願を行った。
今度の新曲は、タイプAとタイプBの2タイプをリリースし、タイプAのカップリング曲に「あっぱれ浅草」、タイプBのカップリング曲に「江の島ルンバ」を収録。この日はこの「江の島ルンバ」の舞台になっている「江の島」を訪れた。
日本でも有数の観光地、江島神社の「辺津宮(へつみや)」に参拝し、お祓いを受け、玉串奉納をおこなったヒカルは「今日は、すごく温かい気持ちで祝詞も聞かせていただき、弁天様が本当に見守ってくださっているような気がしました」。
横浜出身でもあるヒカルは「江の島には小学生のころからよく遊びに来ていまして、海水浴や神社にも何度も来ましたので、当時のことを思い出しますね。この江の島は、来る度にホッとする憩いの場所です。でも、まさか自分が江の島にまつわる楽曲を歌わせていただくとは思ってもいませんでしたので、うれしいです」と笑みを見せた。
ヤマトは「江の島ルンバ」については「歌っていてすごく楽しい作品です。『外苑西通り』は静かな曲、『あっぱれ浅草』はパワフルな曲、その静と動の中間のような曲でして、波のように揺れて体をリズムに預けて歌える楽しい作品です」話した。
今年が年男のヒカルは「結成12年目を迎えて、これがレコード会社移籍第1弾ですし、歌手として大きく飛躍できる1年にしたい」と意気込めば、ヤマトは「今年は30歳になるので、自分なりのドラマも表現し続けられる1年にしたい」と張り切っていた。












