20日放送のCBC「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」では元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が13日に心不全で亡くなった松本零士さん(享年85)との思い出を語った。
橋下氏は2008年、赤字財政立て直しのため、大阪府知事時代に府立施設の必要性の作業を進めていた。その中で府立大型児童館ビッグバンの費用対効果を考え、存続の必要性を疑問視した。
児童館の館長で外観をデザインしたのも松本さんで、橋下氏と意見交換をし「当時、自分は目先のお金のことしか考えていなかった。しかし、松本さんは『子どもの夢が大事なんだ。将来のプラスになる』と語っていた。最終的には存続という形になったんです」と当時を振り返った。












