歌手の華原朋美(48)が昨年5月に夫でマネジャーだったA氏と離婚していたことが15日、明らかになった。昨年秋に離婚報道が飛び出し際は、本人が否定していた。ただ、当時からすでに孤独だったようで、記者にも〝助け〟を求めてきたことがあった――。
華原は15日、代理人弁護士を通してマスコミ各社に声明を発表した。
それによると、華原は昨年5月18日に離婚。タレントとして所属していたA氏の会社も昨年いっぱいで契約解消したという。
3歳長男を育てるシングルマザーの華原は、自身の誕生日の2021年8月17日にA氏と結婚。当初はラブラブだった。A氏はテレビ界に人脈があり、熱心に営業して新妻をバラエティー番組に出演させた。
ただ、A氏は金銭関係や女性関係で一部週刊誌でトラブルを伝えられ、華原は不信感を抱くように。離婚のフラグもあった。
昨年5月にファンクラブのチャットで「人妻じゃなくなります」などと意味深にコメント。のちにジョークとしたが、文春にロックオンされた。
時期不明ながら離婚していたと同年10月5日に報じられ、華原は否定。ただ、本人がファンに漏らした通り、すでに離婚して人妻ではなくなっていたわけだ。
華原は当時、配信シングル「CARRY’S SON」のレコーディングに没頭。プロデューサーの小室哲哉氏に見出された華原は、歌唱はプロ中のプロだが、楽曲配信や動画配信は慣れていない。これまで周囲のスタッフに任せてきたこともあり、それは当然のことだった。
A氏との離婚報道が飛び出した昨年10月5日、記者にアイチューンズでの楽曲配信方法とユーチューブチャンネルのメンバーシップ(有料会員)のやり方について〝逆取材〟してきたことも、孤軍奮闘を示す一例だ。
「華原さんは楽曲配信やユーチューブチャンネル運営で、ホントはAさんに頼りたかった。でもAさんはそういった面に強くなく、人脈があるのはイベント関係やテレビ関係が多い。配信シングルの制作は大変だったそうです」(知人)
このタイミングで離婚を発表した経緯は不明だが、いずれにせよ愛息を育てるために働くしかない。












