歌手の華原朋美(48)が夫の実業家男性A氏との離婚報道を否定した。5日もA氏と過ごしていたそうだが、離婚報道にご立腹で、フラっと入った立ち食いそばチェーン店の〝トッピングマシマシめかぶそば〟を堪能できなかったという。

 5日配信の文春オンラインは、華原がA氏と離婚していたと報じた。離婚時期には触れていない。

 華原は今年5月、ファンクラブのチャットで「人妻じゃなくなります」などと意味深に書き、のちにそれはジョークとしたが、ホントに離婚していたのか…。ただ、華原は文春オンラインでも離婚は「してないですよ」と否定している。

 当人たちはどう答えるか。A氏は5日、電話取材に「間違い記事です」と離婚はしていないと否定した。

 華原も5日、電話取材に「困ってます」と否定。離婚準備も「ないです」と首を横に振り、「今、主人は横にいます」と苦笑いした。A氏とは不妊治療に取り組んでいるそうで、夫婦そろって離婚報道に法的措置をチラつかせるほど強気だ。

 一方で気になる動きはあった。華原はA氏のイベント会社を窓口として活動し、自身の誕生日の昨年8月17日に同氏と結婚。ただ、今年9月にそのイベント会社から離れ、個人事務所で活動している。登記簿によれば、個人事務所は2020年9月に設立済みで、華原が代表を務めている。

 夫のイベント会社から離れたことで少なくとも仕事面ではA氏と〝距離〟ができたような印象があるが、華原は2日のインスタグラムに、同氏とラーメン店で食事した笑顔の2ショット写真を投稿していた。

 いずれにしても華原は離婚報道にご立腹。この日、ツイッターで「いま、赤坂の吉そばに1人でいるんですが、だれか一緒にお蕎麦たべませんか?」と投稿。東京・赤坂のTBS近くにある立ち食いそばチェーン店「吉そば」赤坂店にフラっと立ち寄ったという。

 ツイッターでフォロワーに対しそばを一緒に食べたいと呼びかけた理由は「寂しかった」ためと笑って話す。フォロワーからは「5分で行けるので行って良いですか?お願いします」などと反応があった。ただ、華原はこういったリプライに気づかなかったという。

「待ってたけど、誰も来なかった。一人で立ち食いです。注文ですか? めかぶそばに、とろろと生卵の黄身(のトッピング)」

 トッピングマシマシめかぶそばをズズッとすすったが、「味? (離婚報道に)頭にきてて詳細には覚えてないです」と嘆いた。

 本業では4日に新曲のレコーディングを終えたばかり。今回はバラードで、CDではなくiTunesでの配信を考えている。作詞の経験はあるが、作曲に初めて挑戦した意欲作だ。配信日は未定。

 離婚報道を否定してみせた歌姫はフォロワーとの〝相席そば〟は実現せず、寂しい思いをしたようだが、〝そば〟には夫がいるようだ。