ボートレース浜名湖のGⅠ「第68回東海地区選手権」は12日、予選2日目が行われた。
平本真之(38=愛知)は2日目1Rは大外枠から展開なく5着。だが、後半の9Rはコンマ06のトップSから渾身のまくり差し。バックは1号艇の服部幸男と並走状態となるが、2Mを先に回って白星を奪取した。
レース後「2日目は朝から足がすごく良かったです。前半が悔しい結果だったので、このままでは終われないと思って、後半はめちゃくちゃ集中して行きました」と会心の笑みを見せた。
相棒39号機は2連率39%と数字自体は悪くないものの、近況は機力劣勢が続いていた〝落ちめ〟エンジン。それでも「出足を中心にいいし、ターンが返る感じがいい。何となく合っているのかなと思います。ここを大事にやっていきたい」と立て直してきた。
予選後半戦へ愛知のエースが一気の巻き返しを図る。












