静岡競輪のGⅢ「開設70周年記念 たちあおい賞争奪戦」の2日目(10日)に平原康多(40=埼玉)がトークショーを行った。

 平原は今月3日の奈良記念の2日目に落車していたが、元気な姿で登場し「大丈夫。2日後には練習してました」と詰めかけたファンの心配を取り除いた。

 司会を務めたのは旧知の仲の後閑信一氏(引退=65期)で「改めてトークショーってテレくさいね」と終始、和やかなムードで進行。また後閑氏は「群馬に練習に来ることがよくあって、昼飯を食っている時に寝ちゃうんですよ」と懐かしいエピソードも披露した。

 平原も当時を振り返り「それまでと違う、神経を研ぎ澄ましての練習でした。帰りの車で30~40分くらいなんですが、体がもたずサービスエリアで寝てました」と明かした。