ボートレース鳴門のGⅠ「第66回四国地区選手権競走」は8日、準優勝戦が行われた。
岩崎芳美(50=徳島)は準優11R、6号艇で出走。道中は全速連打で迫る竹田和哉と激しい競り合いとなるが、最終ターンマークを先に回って2番手争いを制した。
今節タッグを組む65号機は、前回のオールレディース戦で深見亜由美が予選突破を果たした快速機。「深見選手が出ていたのを知ってたので(抽選で)引きたいと思っていたエンジンです。足はバランスが取れて良い状態。特にいいのはレース足だと思います。竹田選手も出てるけど、振り切れましたからね」と納得の足に仕上がっている。
優勝戦も準優と同じ6号艇だが「今のレースでいいイメージがあるので、大丈夫」とニコリ。V戦は1号艇から5号艇まで香川勢が占めるだけに、何としても地元の意地を見せたいところ。機パワーを発揮して大外から波乱演出を狙う。












