ボートレース児島のGⅠ「第66回中国地区選手権競走」は8日、4日間の予選が終了し、準優勝戦に進出するベスト118が決定した
守屋美穂(34=岡山)は勝負駆けで迎えた予選最終日1Rは2着に敗れたが、先頭の堀之内紀代子を猛追。9Rでは2コースから差し切りに成功。4日目を2、1着にまとめて、得点率も7・00まで上昇。女子では唯一の予選突破を果たした。
「スムーズに差せたし、回ってからの進みは良かった。足的には満足しています。体感の部分でもう少し上積みしたい。ペラはいろいろ試しているけど、どれにしても足はいい。エンジンがしっかりしているんだと思う」と相棒の65号機に全幅の信頼を寄せている。
直前の宮島ヴィーナスシリーズで優勝を飾るなど、リズムも上々だ。「記念で活躍できていないので、優出できるように頑張りたい。優出するには十分チャンスがある足だと思います」とキッパリ。パワーの後押しも受け、ベスト6の切符をつかみ取る。












