ボートレース児島のGⅠ「第66回中国地区選手権競走」は7日、予選3日目が終了した。
連日、地元水面で山本修一(42=岡山)の力走が光っている。2日間を2、4、1着でまとめると、3日目は10Rの1枠一回走り。コンマ05と気合のトップSから、押し切りに成功。これで日またぎの連勝とし、得点率8・00で予選4位につけている。
「(連勝は)足の裏づけのおかげ。特に回り足が良くて、伸びも余裕がある。全体的にかなりいい足になっていると思う。回転の上がりが良くて、Sもしやすい。エンジンがいいので、思い切ってペラ調整ができる。枠に応じて調整していく」と仕上がりには大満足だ。
6回のGⅠ優出を数えるが、2010年6月の若松58周年以来、優出からは遠ざかっている。「引きたいエンジンが引けたし、久々のGⅠ優出も十分チャンスはあると思いますよ」とニヤリ。まずは準優好枠取りへ、予選ラストの4日目2走も大いに注目したい。












