「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップ版「炎上万博」のオーディションが4日都内で開かれ、世界初のジョーカー議員として活動している埼玉・草加市議の河合悠祐氏が登場。高学歴をひけらかし、本戦(8日)出場をつかんだ。

 千葉県知事選や参院選などに顔面白塗りのジョーカースタイルで出馬し、物議を醸してきた河合氏だが、ミュージックビデオを公開している自称「紅白を目指す」ミュージシャンの顔も持つ。

「京大卒業して、議員やっています。頭いいんで、語い力むちゃくちゃあるんで、ラッパーなんて簡単に倒せます」とひな壇に並んだレジェンドラッパー陣に完勝宣言。

 ひな壇にいたDOTAMAを「福島数馬さん?」と本名で呼ぶ小ネタを入れたうえで「本命で対戦したいのは天照大神(あまてらすおおみかみ)さんで、慶応でお金持ちキャラでやっている。高スペック対決をやってもいいかな」とAmateras(アマテラス)を指名した。

 河合氏は即興でのラップも披露し、Amaterasも「ジョーカーさんキープで」と本戦での対戦を受諾した。京大VS慶応のラップバトルが実現する。