ボートレースからつの「九州スポーツ杯」が3日に開幕する。
常住蓮(22=佐賀)は地元斡旋中心となる当地フレッシュルーキーも選出されていることもあり早くも今年3回目の地元戦。前節は優勝戦1号艇を手に入れ、初Vチャンスも3着に敗れた。「残念でした。ただ、気負うことなくいつも通りにいい緊張感で行けました。いい経験になった。こういうのを無駄にせずいっぱい走っていろんな経験をしたい」と、しっかりと失敗を糧にして前進しようとしている。
末永和也、定松勇樹、安河内健ら同世代の先輩の存在が刺激だ。「気にするなと言われるけど、どうしても気にしてしまう。ずっといい結果を残されているし一番下の僕が結果を出せば全体的にレベルアップができると思う」と意気込む。
「普通はあって十分、戦える足」と前検気配も好感触。走り慣れた地元のアドバンテージをフル活用して初Vを狙う。












