ボートレース芦屋の「レディースVSルーキーズ」は30日、3日目が行われた。
竹下大樹(23=福岡)は3Rでイン逃げ、8Rでは3コースから3着を確保した。序盤2、6、5着からの巻き返しに成功し、得点率7位タイに浮上。準優に進出できる6位以内に、あと一歩と迫った。
機も「足は変わらず普通。特徴が出ないですね。でも、3日目のイン戦では2日目になかったターン回りがあった。悲観する足ではない」とジワリと上向いた。前々走の福岡で優出。「特選レースで優出はうれしかった。大したエンジンじゃないのに上向かせられたし、自信にもなった」とリズムも上々だ。
1月から初のA1。「何とか上積みしないと最後(優勝戦)までいけない。地元のA1として来ているんで、乗らなきゃダメですよね」と〝A1の責任〟をしっかりと認識。意地とプライドをかけて勝負駆けに挑む。












