タレントのつるの剛士(47)がツイッターを更新。自分に憧れていたADに会い、胸が熱くなったエピソードを明かした。

 つるのは大阪の番組に出演した際、収録前にADから話しかけられ「とある番組の収録前にADさん(男の子)が『小さい時にダイナと羞恥心に夢をもらいテレビの世界に入ってつるのさんに会う夢が今日叶いました。』と涙ぐみながら来られた」という。

 つるのは1997年に「ウルトラマンダイナ」で主人公アスカ・シンを演じ、子どもたちのヒーローに。また、2008年には上地祐輔、野久保直樹とともに「羞恥心」というおバカトリオのユニットを組み全国的な人気者になった。

 そんな過去を振り返りつつ、つるのは「こんな方たちに会う度胸が熱くなる。そういうお年頃」などとつづっている。