20日放送の「めざまし8」(フジテレビ)で、週刊文春に報じられた日本維新の会の中条きよし参院議員の年金未納疑惑について取り上げた。
週刊文春の報道によると未納期間が数十年で未納額約750万円に及び、日本年金機構から支払いを求められると「年金なんていらない。払わない」と発言したと報じられた。現時点で本人からのコメントは出ていないという。
19日に同党の馬場伸幸代表が会見を開き「『もらう気がないから払わない』というような政治家としては非常識な発言があったことは事実ですけれども党としてもその辺のことをきちんと整理した上で指導もしていく方向で今、調整に入っています」とした。
フジテレビ報道局解説委員の風間晋氏は「個人的には、この方は昭和のスター芸能人を今も生きているっていう感覚なのかなと思ってしまいます。明らかなのは国会議員だけじゃなくて公職に就くという点に関してはまあ、適格性がちょっと怪しいということを自らお認めになっているような発言だと思う」とコメントした。
コメンテーターの唐木明子氏も「きっちりと払うものは払っていただいて。もし国会議員ということであれば国会議員って法律を決める人たちですよね。制度に何らかの不満が多分あるんだと思うんです。そこをちゃんと変えるんだったら変えるということをやっていただければ、なんか落ち着くところに落ち着いたなと思えるような気がします」と話した。











