ボートレース徳山のGⅡ「徳山モーターボート大賞 誰が勝ってもGⅡ初優勝」は19日、4日間の予選を終了した。
竹田辰也(38=山口)は力強い動きを見せる11号機とのコンビで3日目までは3、1、4、3着と安定した航跡。予選最終日も2着2本にまとめて予選を6位で突破した。
前検日に「昨年末に下関で優勝した時の形にペラを叩いて、チルトも0・5度にしたらいい感じ」と早々と調整の方向性をつかんだ。その後も「3日目はSしてから伸びが止まっていたので、もう少し先の足を求めて調整したら行き足が良くなった」と調整を煮詰めながら、ほぼ完璧な状態まで仕上げてきた。
2023年前期は8期ぶりにA2に降格も昨年12月の下関GⅢ企業杯でV。今年も前走の尼崎で優出と逆襲に転じている。「Sもだいたい分かっている。落ち着いてしっかり行きますよ」と余裕たっぷり。準優でも怖い存在になりそうだ。












