ボートレース蒲郡のGⅢ「KIRIN CUP」は18日、準優勝戦が行われた。
大池佑来(36=東京)は準優9R1号艇も2着惜敗。ただ、敗因ははっきりしている。「スタート展示は追い風だったのが本番は向かい風」と風向きの変化を察知して自重。全速で踏み込めなかった上に、中へこみの展開となったこともあり須藤博倫のまくりに屈した。
仕上がりに関しては「足は変わらずいいので4号艇でもチャンスはあると思う」と手応えあり。すぐに優勝戦へ気持ちを切り替えている。
好エンジンが揃った今節の中でも全体的にトップクラスで「バランスが取れていて、その中でもレース足がいい」とカドからまくり差して好勝負できるパワーはある。
昨年9月には平和島の「KIRIN CUP」を制しており「ビールは大好きなんで今年も勝ちたい」と美酒に酔いしれるシーンを思い描いている。












