俳優・中尾明慶(34)が都内で17日、事故車などの修理費や売却額がスマホですぐ分かるサービス「AI見積もり」のプレス発表会にゲスト参加した。

 事故や風水害による損害車の外観などをスマホで撮影し送るだけで、AIが修理や買取り額を見積もって提案してくれるという同サービス。会場には事故車が用意され、スマホでデモンストレーションした中尾は、傷の凹み具合を間近で見るや〝クルマ愛〟を垣間見せた。

「だいぶ(傷が)いきましたよね。どういうシチュエーションでいってしまったのかっていうくらいだと思うんですけど。これはもう、僕だったらもうホントに泣いてると思う。どうしよって…。(車の傷を)メチャクチャ見ますよ。たぶん僕だったらもうず~っとこうやって。〝あぁ〟って、触ってみて…」

 囲み取材では同サービスに引っ掛け「最近誰かにもらった的確なアドバイスは?」という質問が飛び、中尾は妻の女優・仲里依紗(33)の恐妻エピソードを明かした。

「おとといくらいなんですけど、炊飯器にお米が残っていて、『あれ? これ結構残ってるけどどうすんの?』って言ったら、ウチの妻の機嫌が悪くなったんですよ。ああいうときはやっぱ黙って自分で(残飯を)冷凍庫に入れるべきだなっていうのは、(仲の)無言の最適なアドバイスでしたね。〝気付いた人がちゃんとやれよ〟ということですね」

 中尾は古い外車ファンで、乗り始めたのは18歳のとき。「僕、東京に住んでますし、停められる環境とかの都合もあったり、ホントはね、ずっと全て大切に乗れればいいんでしょうけど、そういうわけにもいかないので…」ということで乗り継いで、今の愛車は「11~12台目ぐらい」だそう。9歳の愛息も、ミニカーを集めたりと車好きの片鱗を見せ始めたという。