モデルの森星(ひかり=30)が、日本を代表するビューティーブランド「SHISEIDO」のグローバルアンバサダーに就任し11日、都内でお披露目された。森の姉はタレントの森泉、祖母は昨夏96歳で他界した世界的ファッションデザイナーの森英恵さん。
花束を抱え駆け付けたのは芸人・ゆりやんレトリィバァで「おめでとう。あなたはとっても幸せ。きれい、健康的で、完璧な資生堂の人。とても尊敬するわ。永遠に。私たちは永遠の友達」と、英語でお祝いコメントを送った。
ゆりやんは昨秋、ネット配信ドラマの撮影中に背中と頭を打ち、休養に入って以来初の公の場。同作で主人公の人気極悪レスラーを演じるのを意識してか、この日は黒ずくめのカンフーファッションで登場した。真っ赤でヌーディーなドレスの森とは対照的。
ただ2人とも英語が堪能で、年が近く共通点もある。森は「ゆりやんさんのインスタライブとかチェックしてて…」と大喜びで、最後は「ゆりやんさんがいてすごく楽しい場になりました」と感謝しきりだった。
森は10年前から資生堂の関連ブランドで広告起用されている。今回は〝資生堂の顔〟に昇格した格好だ。
ただ、時間にはルーズなようで、囲み取材では「よく家族に怒られてたことが、大人になってすごく恥ずかしい部分になって、それの1つが遅刻をすること? だから5分前集合をちょっと目指せたらいいなと思っているんですけど、今のところ結構あの~遅刻してますね」と苦笑い。
続けて「シンプルなことなんですけど、ちょっと1つひとついろんなことを丁寧に生きていけたら…」と自戒気味に語っていた。












