お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ(31)が先月末、自身のツイッターで「診断の結果、脳みそに損傷は全くなくて元気です」と報告した。

 ゆりやんは、ダンプ松本を題材にしたネットフリックスの主演ドラマ「極悪女王」(来年配信予定)の撮影中にケガをし、入院したと報じられていた。ネットフリックス公式サイトによると、医師の診断を受けた結果、大事をみて2週間は安静にするよう指示を受けたという。

 ツイッターでは退院したことを明かし「私は本当に大丈夫です」「みなさんも、後ろ受け身をする際は気を付けてくださいね」などとつづっている。

 ゆりやんは2019年にダイエットを始め、約45キロもの減量に成功。今回は役作りのためにまた増量し、今年7月からドラマの撮影に参加していた。

「ゆりやんの入院を受けて撮影は延期となったが、一部再開。延期の可能性はありますが、11月上旬にはゆりやんを迎えて撮影する見込みとのこと。もちろん『こんなにすぐに撮影に再合流できるのか? 本当に大丈夫なのか?』と心配しているスタッフもいる」(芸能関係者)

 ゆりやんはプロレスに関して言えば〝素人〟であり、周囲が心配するのも無理はない。ただ、そう長くは待っていられないのも事実だ。

 当初、撮影は11月中に終了というスケジュールだった。監督の白石和彌氏は来年2本の映画を撮影する予定で、来年のスケジュールがすでに埋まっているほかの出演者もいる。

 とはいえ、負傷箇所が頭部だけに、より慎重さが求められるだろう。