「M―1グランプリ2022」で優勝したウエストランドに三浦マイルドがかみついて勃発したバトルに、現在のR―1王者・お見送り芸人しんいちが〝参戦〟した。

 ウエストランドはM―1の最終決戦で、「M―1にあってR―1にないもの」というお題に井口浩之が「夢! 希望、大会の価値、大会の規模」などと回答した。このネタに怒ったのが13年のR―1王者マイルド。ウエストランドが出演した8日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に〝乱入〟し、ウエストランドの悪口ネタについて「それを俺の目を見て言えるか?」などと井口浩之に猛抗議した。

 このやり取りが話題になると、22年のR―1王者であるしんいちも参戦。自身のツイッターに8日、「僕は三浦マイルドさんの味方です!!! ウエストランドさんのネタは漫才ではありません!!! 全てのR―1チャンピオンに謝って欲しいです!!!」と書き込んだ。

 これに対し井口は「入ってくるな!!!」とツイートして不快感をあらわにしたが、しんいちは意に介さず「僕たちの関西テレビに足を踏み入れないで下さい! 二度とくるな R―1グランプリに謝ってからこい」と再びツイートした。

 現王者からのエールにマイルドは「しんいち、ありがとう」と感謝を示した。続けて「1月と2月、スケジュールが真っ白なんやけど、これは完全にウエストランドのネタの風評被害をくらっているわ。謝罪と賠償を要求したいです」とツイートしている。