ごぼうの党の奥野卓志代表(48)が7日、元俳優の高岡蒼佑(40)と遠藤要(39)がダブルメインイベントを務める格闘技大会「競拳22」(堺市産業振興センター)に登場。高岡と〝だんじりヤロー〟こと権藤正一(若極連)の試合で、サプライズの花束贈呈を行った。

 昨年9月、「超(スーパー)RIZIN」でのフロイド・メイウェザーへの花束投げ捨て騒動で、日本中から猛批判を浴びた奥野氏によるサプライズ。高岡とはユーチューブで対談を行った縁もあり、花束贈呈役を務めた。メイウェザーの惨事の再来が懸念され、渡す瞬間は「わぁー」と会場がザワついたが、何事もなく終わった。

 報道陣の取材に応じた奥野氏は、高岡について「芸能界って何か問題を起こすと、すぐにフェードアウトになっちゃう。でも、高岡さんは、友達にはずっと友達って言い続けるし、おかしいことにはおかしいとちゃんと言う。それってなかなか言えないことだし、炎上するのに僕のタイムラインも読んでくれて、インスタに張り付けたりしてくれた。彼はピュアでまっすぐだし、影響力を持ってほしい。俳優の世界にも返り咲いてほしい」と語った。