元俳優の遠藤要(39)が7日、大阪・堺市の堺市産業振興センターで行われた「競拳22」で格闘技デビュー。北陸のピットブル〟こと、しょうと(KYOSHIN)とのデビュー戦に敗れた。
私生活でトラブル続きだった遠藤は、元俳優の高岡蒼佑に誘われ、格闘技デビュー。〝要一家〟の法被に身を包んだ多くの応援団が見守る中、銀髪に染めた遠藤は、俳優で〝ハマの狂犬〟こと黒石高大をセコンドに入場した。
試合が始まると、遠藤は体格を生かした大きな動作のパンチとローキックでしょうとに襲い掛かり、息つく暇を与えず。1R終了間際には左ローキックでダウンを奪った。
2Rもパンチ、キックを繰り出したが、最終3Rでは息が上がり、しょうとが反撃。遠藤はしょうとに背を向けてリング上に崩れ落ち、KO負けとなった。














