総合格闘技団体「UFC」のダナ・ホワイト会長が妻を公の場で平手打ちにし、物議をかもしている。
米メディア「TMZ」によると、ホワイト会長と妻のアンさんは、昨年の大みそかの夜、メキシコにあるクラブのVIPエリアで新年を迎える時間を楽しんでいたが、突如言い合いに。アンさんが夫を平手打ちにすると、ホワイト会長も妻の頬をバチンと平手打ち。その後ももみ合いになり、友人たちが2人を引き離した。この様子は下のフロアの客から丸見えで、「TMZ」も撮影された動画を公開した。
クラブにいた目撃者は「暴力の直前、2人はひどく酔っていたようだ。ケンカは1分くらい」と証言している。
先に叩かれたとはいえ、総合格闘技団体の長が妻に手を出してしまうとは…。ホワイト会長は同メディアに対し、酩酊していたことを認めたが「だからと言って男が女に手を出す言い訳にはならない。とても恥ずかしいことだ。妻とは互いに謝罪をした」と謝罪。
結婚26年になるアンさんも「これは彼らしくないと言っても過言ではありません。今までこんなことはありませんでした。残念ながら、私たちは大みそかに飲み過ぎてしまい、2人とも制御不能になってしまった。家族で話し合って、お互いに謝りました。ただ、子供たちのために、みんなが私たちのプライバシーを尊重してくれることを望んでいます」と語っている。
今後もホワイト会長の振る舞いに注目が集まりそうだ。












