歌手・氷川きよし(45)が30日、パーソナリティーを務める文化放送「氷川きよし 限界突破RADIO」の最終回に出演した。

 氷川は年内をもって活動休止を発表しており、同日の放送が最終回となった。

 2002年から2008年まで放送の「ズンドコサンデー あっぱれきよし!」の後番組で「氷川きよし節」というタイトルスタート。2021年春に、タイトルを「氷川きよし 限界突破RADIO」に変更した。

 最終回を迎え、氷川は「長い間、本当にたくさんの皆様に、私の声を発信させていただいているラジオをお送りさせていただきました。拙いトークから始まり、20代の頃、文化放送さんでこうやってずっと皆さんに毎日届けられる枠をいただいたっていうことは本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を述べた。

 ファンなどへ向けては「常に今の自分を皆さんに届けられる日がまた来たらいいなと思いますし、この最後の放送がまた次のスタートに繋がっていると思うので、またいつか皆さんに声を届けさせていただきたいと思いますので、どうかその日まで心も体も元気にお過ごしいただきたいと思います」と呼びかけた。

 そして最後には「本当に長い間、どうもありがとうございました」と再び感謝を述べ、「またお目にかかれる日を楽しみにしております」と明るく語った。