川口オートレースの「スーパースターフェスタ2022スーパースター王座決定戦」は29日に3日目を終了。4日目(30日)は決定戦進出をかけたトライアル最終戦を迎える。
これぞケガの功名か。2日目に落車(他落)した小林瑞季(31=川口)が3日目の12Rではスタート後から鈴木圭一郎にピタリと続き2着を確保。見違えるような快パワーを発揮した。
勝った鈴木が「俺が遅いのかと思った」と苦笑いしたほどで上昇度は際立っている。小林も「選手生活で一番いい動きをしている」と興奮気味で仕上がりに酔いしれていた。
SS王座初出場で決定戦進出に向けた得点率はボーダー近辺の7位。この勢いに乗って4日目12Rは8枠から渾身の勝負駆けに挑む。












