作家の室井佑月氏が25日、ツイッターを更新し、自宅の前で起きた〝事件〟について明かした。

 室井氏は「今からおまわりさんに来てもらう」と怒りをあらわにした。その理由について「また玄関前にゴミをぶちまけられた」と説明。さらに「この前は汚物付きオムツで、今回はうちから出たゴミ。ゴミを入れていたゴミ箱の中からゴミを出し、玄関柵を開けて、袋を破ってゴミをぶちまけている。ほんとに、ひどいよ」とツイートした。

 さらに佑月氏はその後、「おまわりさん(刑事さん?)5人来てくれた。実はもう10回以上、20回くらいされている」と、過去に同様のことが何度もあったことを明かした。さらに「けど、ボケボケしている私は、『カラスかな?』と思っていた。カラスは賢いから、ポリバケツの蓋も開けるのかな、と。けど、オムツを大量にばらまく、中身を上にして並べるって、カラスじゃないわ。さすがに~」と続けた。

 フォロワーからは「許せないなぁ。絶対にまた来るからカメラ付けた方がいい」「こんな酷い嫌がらせをされているなんて、許せないですね」などと同情の声が寄せられた。

 室井氏はその後、「防犯は警察と相談し、ヨネが万全にしてくれるって」と、夫の米山隆一衆院議員が警察と相談することを明かした。