人気ユーチューバーのヒカルがプロデュースする格闘技大会「バトルミリオネア」が25日、行われ、〝顔面ニキ〟こと我愛羅とかいはつゆうがオープニングマッチの大役を果たした。
ともに1分間格闘技「BreakingDown」のオーディションで名を上げた者同士の対戦。かいはつゆうは「大学生でカネがない。負けたらヒカル君とかかわるのをやめようかな」と自身を追い込めば、顔に「朝倉未来」や「朝倉海」「青汁王子」などのタトゥーを入れ迫力満点の顔面ニキは、〝年内で引退宣言〟している元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうを引き連れて、リングに立った。
ボクシング経験者のかいはつゆうが立ち上がりから顔面ニキを圧倒する試合展開で、セコンドのへずまが大声でアドバイスを送るも届かない。実況席のヒカルは「なんでへずまがいるのか」と突っ込みが入るほどだった。
2Rもかいはつゆうが顔面ニキに容赦なく、連続パンチを叩きこんだ。顔面ニキはダウンやギブアップすることなく、気迫を見せた。
判定勝ちしたかいはつゆうは賞金20万円が贈呈され、「2週間半前に肩を脱臼して、可動域も狭くなってどうしようかと思ったが、なんとか試合はできて良かった」とホッとした様子だ。
ヒカルは「(かいはつゆうは)カッコ良かったよ」と称賛したもののNextStage入りがあるかとの問いには「本当に一歩。ゴールまで1000歩ぐらいあります。1000勝ぐらい」とハードルはまだまだ高いとした。












