「#Twitterトレンド大賞」が22日夜、生配信され、今年ツイッターで話題になったトレンドワードが発表された。例年のランキング形式ではなく、今年はツイート数が多い「アニメ」「コミック」「ゲーム」「ニュース」の4ジャンルに絞り、トレンドワードをピックアップ。「Twitter終了」「皆既月食」とともにニューストレンドに入ったのが「キンプリ」だった。
King&Prince(キンプリ)が5人中3人の来年脱退を発表したのはつい先月。「タッキー&翼」から裏方に回り役員を務めていた滝沢秀明氏も、同時期にジャニーズ事務所を退所した。
同大賞のMC6年目の〝社会派芸人〟ロンブー田村淳(49)は、〝こういうフェイクニュースやめてよ〟と思っていたらリアルで「めちゃめちゃビックリしましたよ。だって(事務所を)背負って立つ人たちだろうなと思ってたから…」とコメント。続けてこんな希望的観測も飛び出した。
「この(残留組)2人が、どんな思いでキンプリをいま続けようと思っているのかとか、答えは聞くことはできないですけど、なんか思いを寄せると、去っていく3人がいつかまた何かの形でどういう形か分かんないけど、5人でやれるような箱をちゃんと2人が作ってくれてるような気もするなと思うんスけど」
キンプリファンを「ティアラ」と呼ぶ。淳は「ティアラおじさん」を自称し「楽曲の良さとパフォーマンスの良さがすごいシンクロして、今からどんなグループになるんだろうって期待を寄せてたとこですよね」と指摘。脱退発表直後の新曲などキンプリソングについて、当時よくツイートしていた理由も明かした。
「いろんなことを言いたいけど、そのいろんなこと言うよりかは、現にいい楽曲がたくさんあるから、俺のツイートで少しでも『じゃあちょっと聴いてみよう』って思う人が増えればいいなってぐらいでつぶやいてました」
淳は当時、自身が描いたキャラ「ロボン」のアカウントで「ガンバレタッキー ガンバレキンプリ ガンバレミンナ」というツイートもした。
「僕が直接言うとなんかいろんな憶測呼ぶなと思ったんで、ワンクッション入れたんですよ。いろんな人の背中を押すロボットっていう設定なので、タッキーもキンプリも、ジャニーズにいる人もみんな頑張れ~みたいな。ガンバレしか言えないですよね。マイナス面を語り始めたら、いろいろと出てきちゃうじゃないですか。俺は俺なりにいろんな業界知ってるけど、裏のこと知ってるけど、それを表に出すことが果たしていいことかどうかみたいな…。とにかく声援はね、自由にできると思うので、タッキーにしてもキンプリにしても、応援していこうと」
ツイッターアカウントを開設し、独特な発信をしている滝沢氏についても「ホントなんか、多くを語らないじゃないですか。僕はそれが(あの)人たちのアイドル道というか、ファンの人に心配を掛けないっていう優しさから、多くを語らないっていうところもひっくるめて好感がもてるというか…」と語った。












