将棋棋士の加藤一二三氏(82)が19日、ツイッターを更新。サッカーのカタールW杯の閉幕を受け、2年後の目標をつづった。

 カタールW杯決勝はPK戦の末、アルゼンチンがフランスを下し36年ぶりに優勝した。

 しかし、加藤氏は決勝でハットトリックを決め、得点王に輝いたフランス代表のFWエムバペ(23)に魅了されたようで「ワールドカップ決勝戦で、フランスの大スター☆・超一流エムバペ選手の華麗なる技に改めて魅了されたひふみんとしては、2024年パリオリンピック開催時、現地へ赴き、サッカーの試合を家族でスタジアム観戦する、という、新たなる目標ができました」とつづった。

 熱烈なサッカーファンの加藤氏は56年ぶりに決勝戦でハットトリックを決めたエムバペのスーパーなプレーに惚れ込んでしまった様子だ。

 エムバペ自身もオーバーエイジ枠で五輪に出場することを希望していると報じられている。