サッカー日本代表DF長友佑都(FC東京)の妻でタレントの平愛梨(38)の〝観戦姿〟をめぐり、周辺が騒がしい。

 平は3人の子供を連れてカタールW杯を現地観戦。夫のヘアスタイルに合わせた平と子供たちのおそろいのユニホーム姿が報じられ、微笑ましいと大きな話題となった。

 しかし、この姿が一部で、家族愛をアピールすることで夫の引退後のタレント転身を見越した〝メディア戦略〟と報じられ、騒ぎに。平は13日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「長友佑都さん引退するの?!私はンなこと聞いてないです タレントになるの?!私はンなこと聞いてないです」「長友佑都さんの今後?!なんも知らないです とにかくW杯に精一杯でした!」などとつづった。

 平は夫のサポートや子育てを優先しながら、芸能活動を行っている。現役続行でも引退でも家族そろってのテレビ出演などがあってもおかしくはないが、日本で代表戦が行われた際の姿は、他のサポーターと変わらない姿勢で臨んでいるという。

「6月に行われたキリンカップでは大雨が降りました。それでも平さんはサポーターたちに交じって、傘を差して必死に子供を抱きかかえながら会場入りした。関係者から雨に当たらない入口まで車で入ることを提案されたそうですが、会場で声援を送るサポーターと『同じ気持ちで!』と断ったとか。批判されたスタジアムの姿は素の平さん、家族の姿でアピールではないと思います」(テレビ局関係者)

 スポーツ選手の芸能人妻はSNSで日常を投稿すると、炎上しやすい。平も例に漏れず〝幸せアピール〟〝忙しいアピール〟などと何度もバッシングにさらされてきた。

「平さんは長友選手と結婚当初から慣れないイタリア、トルコ、フランスなど海外での育児に苦労してきた。日本ではバッシングの多さに驚きつつも、ポジティブに夫を支えている」(同)

 長友にとってはピッチ内もピッチ外も心強い存在と言えそうだ。