お笑いコンビ「ナイツ」(塙宣之=44、土屋伸之=44)が17日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演。M―1の予選で、AI審査員を導入することを提案した。

 先日、関根勤とユーチューブ動画でコラボした時のことを振り返り、塙は「関根さんが『AIが決めた2022年の一番面白い芸人知ってる?』って。それがランジャタイなんだって」と話した。

 土屋は「時代を進んでいたレベルじゃないんだね、ランジャタイって。未来の漫才とか言っているけど、AIの漫才なんだ」と発言。18日には、漫才師の頂点を決める「Mー1グランプリ 2022」の決勝が開催。「そのうち審査員に1人、AIという時代がくるかも知れないね。スポーツでは既にVRとか。M―1とかも1人AIがいて…とか」と話した。

 昨年に引き続き、審査員を務める塙は「1回戦、2回戦は審査員大変じゃん。AI審査で!何千組もいるじゃん?」と提案した。また、2020年のM―1ではお笑いユニット「おいでやすこが」が決勝に進出。その影響で、エントリー数が爆増しているそうで「芸歴30年のやつとかが、ユニットとかで出始めるようになって。1年で1000組ずつ増えている。スタッフさんとこの前話していたら『来年は間違いなく絶対に8000組いきます』と」と明かした。

 土屋は「難しいな…AIになってくるかも知れない、予選は」と述べた。