ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が15日、さいたまスーパーアリーナで全国ツアー最終日公演を開催。終盤では、来年3月からデビュー10周年記念ツアーを行うことを発表した。
2012年11月21日に「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューした同グループ。アンコールでは、デビュー10周年記念ツアー「GENERATIONS 10th ANNIVERSARY YEAR GENERATIONS LIVE TOUR 2023 〝THE BEST〟」の開催を発表。3月25日、26日の長野公演(長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ)を皮切りに、4月15日、16日の愛知公演(日本ガイシホール)、4月22日、23日の東京公演(有明アリーナ)、5月17日、18日の大阪公演(大阪城ホール)を行う。
公演前には、リーダーの白濱亜嵐(29)とボーカルの片寄涼太(28)が報道陣の取材に応じ、デビュー10周年を迎えた心境を明かした。
まずは白濱は、コロナ禍の約2年を経て全国ツアー千秋楽を迎えたことに「空白の2年間があったので、ツアーのすべての公演を楽しむことができた」と吐露。「今年は今後、どうしていくか、どうなっていきたいかを本当にたくさん話した1年だった。メンバーの絆、結束力、チーム力はすごく上がったと感じています」と振り返った。
さらに、デビュー10年の歩みについて、白濱は「同級生からやってきたわけではないですし、同じスクールやオーディションから集まった7人が10年続けてくることって、けっこう難しいことなんじゃないかなってすごく感じて。だからこそ10年一緒にいられたのは、みんなの努力や奇跡なんじゃないかなと思う。そこはちゃんと誇りを持って、10年やってきた強い思いが、今後の僕たちの強い起爆剤になるんじゃないかと感じている」と力を込めた。
片寄も「自分たちだけではないですが、2年間のコロナ禍のいろんなピンチだったりとか、そういうこともプラスに変えてきたGENERATIONSだった。それを今年、1年をかけて証明できたんじゃないかなと思う。いい10周年を迎えられた」と続けた。
来年3月から始まるデビュー10周年記念ツアーには、白濱は「GENERATIONSの一つの集大成になるようなライブにしたい」。片寄は「10周年を迎えても20代のメンバーがほとんど。このキャリアを持ってしてもこの年齢で、GENERATIONSとして活動させていただいてることが自分たちとしても強みでもあり、自信にも思っている。いまの自分たちの年齢でできるベストのものを胸を張って表現できるライブにしたい」と意気込んだ。












