歌手・前川清(74)が、サッカー日本代表の森保一監督(54)と食事をともにしたことを明かした。
前川は14日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演。パーソナリティーの春風亭昇太に「森保監督とご飯食べたんですって?」と話を振られると、「あの、同じ長崎なんですよ。それである方の紹介によって、食事を2~3度させていただき、その時ちょうどW杯の人選で大変で」と明かした。
そこで前川は「人選って森保さん、大変ですよね」と聞いたところ、森保監督は「大変です」と答えたという。
前川は「いま考えると、やっぱり落とされる人もいる。入る人もいる。森保さんからすると勝ち負けよりも、あの時に誰を選ぼうかという、そっちの方が大変だったんじゃないかと思いますね」と思いやった。
それでも森保監督は「その時も気楽に何もないように食事をして、本当にそんな苦労をみじんも見せない。森保さんの優しさというのが。『いい方なんだな』と思いました。でも結果的に良かったですね。あそこで負けても十分。いい夢を見させていただきました」と感謝していた。












