漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝戦の審査員に決定したタレント・山田邦子について、同じく審査員を務めるナイツの塙宣之が言及した。

 12日に放送されたニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」で、塙は「山田邦子さんがいかにすごかったのかということを分からない若い方が結構いらっしゃるみたいで」と話し、M―1で決勝進出している真空ジェシカの例を挙げた。

 前日の営業で一緒になった真空ジェシカの川北茂澄が「山田邦子さん、どういう人ですか?」などと塙に話しかけてきたという。「すごい人だよ」と答えた塙に対し、川北は「僕もちょっと調べたんですけど、なんか〝パイズリ〟っていう言葉を考えたの、山田邦子さんらしくて」と言ってきたため、「いや、それ以外にあるだろ!」。

 それでも川北は「パイズリって誰かがやったことあるらしいんですけど、その言葉を考えたのが邦子さんらしいんですよね」と続けた。塙は「それでオレも調べたら、〝ぶりっ子〟。あれも山田邦子さんみたいで」と明かした。