漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝戦の審査員に決定したタレント・山田邦子が12日未明に自身のユーチューブチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」を更新し、「M―1グランプリ審査員初登場! 私が山田邦子です!!」というタイトルの動画をアップした。
「とりあえず急ぎで」と動画は車の中で撮影。「知ってる人はいいんだけど、若い人で『誰~?』みたいな人もいる。あのね、オバちゃんですけど、42年やってんすよ。芸能界もね」
「山田邦子は誰なんだ?」と思う人に対しては「ググってみ? 最近、ググれんだから」と、〝自分で調べろ!〟と言いたげ。また今回、審査員になったことについて「上沼恵美子さんの枠なんじゃないですか? 私からすると上沼さんなんて大先輩ですから、『そこ~?』って、私ですら思いますけど」と正直な気持ちを明かした。
デビュー以来、コンビを組んだことはなく、ずっとピン芸でやってきた山田だが、「一応学生の時ねえ、『のりこ・くにこ』って漫才だったんですよ」と明かした。
これまでM―1については「テレビで見てました」という。「家で見てる分には、『あのネタはよ~』なんて言えるけど、審査員ともなると責任重大ですよね?」と言いつつ、「私の審査の基準はその日、一番面白かった組、これを選びたいなと純粋に思うわけでございます」とキッパリ言い切った。












